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セット教材

 

薬物の害を丁寧に学習指導できる教材。

s14.jpg (64680 バイト)

●パネルの裏には、授業の展開に必要な解説、豊富な資料が満載。今すぐ使えるセット教材。
●シンナーの慢性作用・急性作用、覚せい剤のたどる道を図解。
●乱用薬物の誘惑にノー!といえる生徒に!

作品名

ノー!シンナー・覚せい剤

監修他

監修/国立下総療養所精神科医長 小沼杏坪    指導 /水谷修   北沢杏子

構成

大型図版2枚 パネル8枚   マグネット付プレート21枚

対象

中学校以上

製作年

1999年4月

定価(税別)

30,000円

内容紹介

シンナーの急性中毒と慢性中毒症状を図解。歯はボロボロ・手足はしびれるようになり、脳・臓器もおかされる。
覚せい剤を一度でも乱用すると、やみつき(依存)になり、やがて耐性がつき、どんな手段を用いても薬物を手に入れようとする(薬物探索行動)。
幻覚・妄想におそわれ、体は蝕まれていく。
◆自分の意志をコントロールできなくなるので、助けを求める先は、警察・病院・自助グループしかない。
◆「覚せい剤はやせる薬、すっきりする」の誘惑が、生徒たちの身近にある。
◆一度手を出すと、恐ろしい薬物。正しい知識ををしっかり伝えよう。

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